お客さまの声

『上達の約束』 受講者さまのご感想

大浦慎佑さま

一年間お世話になり有難うございました。
今までこれほど継続して囲碁と向き合う時間が持てなかったので、今回の経験はとても貴重でした。

石音の個別指導で初めて井桁先生にお世話になり、対局後の解説がとてもわかりやすく丁寧だったので、先生が『上達の約束』をはじめると聞いて参加を決めました。

レッスンを始める前は初級程度の棋力しかありませんでしたので、何とか初段相当の実力が欲しくてレッスンを開始しました。

それまで闇雲に打っていた感がありましたが井桁先生に指導していただき、攻撃や守りなど一手一手に意味があるということがわかり囲碁の勉強が楽しくなりました。
最終レッスンが終了し、約束通り当初の目的が達成できたことに大変うれしく感謝しています。

今後は『上達の診療所』やその他のイベント(囲碁+α)があれば是非参加させていただいて、囲碁を継続していきたいと思います。
碁敵も見つかれば尚ありがたいのですが・・・。

井桁先生、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

T・I さま

生徒の事ではなく、自分の事しか考えていないトップアマやプロの先生たちの指導をうけた際、一方的なQ&Aが多く、理解できないのはあなたに問題があります的な指導だったことがありました。

そこで気づいたのは、囲碁の先生方は自分が歩んだ道のりしか指導できないのではないかということです。

ならば、アマチュアのことはアマチュアに聞いてみたらどうだろう。
タイトルホルダーではなく、囲碁部の先輩のような高段者に。
囲碁のプロではなく、レッスンのプロに!
そう思ったのがきっかけでした。

レッスンを受講して変わったことは、
以前は勝ち負けにこだわり、負けるとかなりストイックになっていました。
今では『楽しい囲碁』をモットーに対局をポジティブに考えるようにしています。

今後は囲碁の合宿があったら面白いかもと思います。
先生と生徒の絆がより深まると思います。

井桁先生は他の先生とは違い、私の悩みを真正面から真摯に情熱をもって対応していただけました。
これからは先生の教えを守り、日々精進したいと思います。

いつの日か必ず悩むと思います。
その時は、またよろしくお願いいたしますm(__)m

眞島哲さま

囲碁を始めて半年の時点で友人との囲碁に(当然ながら)大敗し、短期間に上達できる手法はないだろうかとネット検索していた時に、『上達の約束』を見つけました。
私のニーズにピッタリだと思い参加しました。

受講したビフォー・アフターで一番変わった点としては、二手先を読む習慣や相手の意図を読もうとする意識が芽生えたことです。
(いずれもまだまだですが、この辺は多分変わった処だと思います。)

もう少し腕を上げてから再度受講を検討してみたいと思います。
8回にわたる丁寧なご指導、本当にありがとうございました。

Y・N さま

数年前からネット碁や大会での成績が下降気味で、何とかしたいと考えていたところ、上達を約束するという力強いネーミングに惹かれました。
またトップアマの村上深さんに直接指導していただけることが魅力でした。

毎回毎回、いかに自分が弱いかを思い知らされるばかりで、正直なところ、受講する前より強くなった感はないのですが、自分では気づき得ない誤りや考え方を示していただきました。
考え方の幅が棋力の一部だとすれば、それが少し広がった気がします。

K・T さま

棋力が近い仲間達になかなか勝てずに悩んでいた時期に、自分の勝ちパターンを見つけたいと思って受講しました。
考えさせる指導という点に魅力を感じました。

受講中は、最大の課題だったヤキモチ焼きから自分で碁を悪くしてしまうことを矯正することから始まり、守ってから攻めるリズムや「やってみる」「意外と大丈夫!」ということを教えていただき、終了する頃には苦手だった三連星の布石が好きになっていました。
悪いところは厳しく咎め、よいところはきちんと誉めてくれたので、メンタル面でもたくさん励ましていただきました。

また、一緒に受講している方々からたくさん刺激をいただき、楽しく取り組めたことに感謝しています。
大会に一緒に参加したり、自然とご縁も広がりました。

講座を通じて、これからも上達できる地力をつけられたと感じます。
ありがとうございました!

T・I さま

囲碁スクールは多々ありますが、ホームページの内容に魅かれ受講しました。

他のスクールは詰碁と手筋→大盤解説→対局など、どうしても受け身になりがちなのに対し、『上達の約束』を受講してみると、指導碁→検討→指導碁→検討の繰り返しで、しかも検討の量がハンパじゃない。
「なぜ」「どうして」「何がしたいのか」と、全局を通じて対話形式で、とにかく参加型で一方通行の教室ではない。
そのクオリティから、まさに今までありそうでなかった画期的な教室だと思いました。

『上達の約束』はまるで自分専属の家庭教師に教わっている感じです。先生の教え方が情熱的なので、こちらも応えなければならない。
しかし先生は教えすぎない。先生がカルテをつくって受講者の理解力を考え、その人に合った内容で段階的に指導しています。

先生の教えを200%吸収するつもりで頑張りたいと思います。

E・K さま

選んだ理由は、指導碁であってもインストラクター1人が大人数を相手にする場合、
自分ばかり質問する訳にもゆかないと思い、少人数制である点を評価しました。

指導前後ということですと、
序盤、中盤、終盤をまんべんなく勉強しなければならないと感じました。
棋力の低い人であれば、9路盤で指導されるのもよいかと思います。

N・H さま

囲碁歴5〜6年でしたが、未だに自信が持てずにモヤモヤしていたとき、「上達の約束」講座の案内に目が留まりました。

中でも、「良質な質問は答えに優る」という言葉にハッとしました。
今までの私は、「次はどこに打てばいいですか?」という受け身一辺倒の質問ばかりしてきたことに気付いたのです。
もっと自分の意思を持って取り組むことが上達に繋がりそうだと思い、受講を決めました。

講座では一人一人に合った指導がされていたと思います。
講師陣のご指導の下、私は次のようなステップを踏んで上達できたと思っています。

1.自分の強みと弱みを認識する。
私の強みは「守り(守り過ぎが課題にも)」、弱みは「攻めれないこと」でした。

2.弱みを克服する。
とにかく攻められない私は、沢山の打ち込みのパターンを繰り返し練習。
「打ち込まなければ成功体験も失敗体験もないですよ」と何度も講師に説かれ(スパルタではないです)、訓練の末にだいぶ克服。攻めることへの心理的抵抗感も減りました。

3.自分の勝ちパターンを作る。
私の場合、序盤は穏やかに打ち、隅や辺の地を早めに確保。タイミングを見て相手の陣地に打ち込むというパターンが合っていることが分かってきました。
自分の勝ちパターンを作ることで、焦らずに安心して打ち進められるようになったことが、今回の受講の最大の成果だったと思います。「安心して焦らずに打つ」というメンタル面の大切さを痛感しました。

私は20回受講し、受講前に10級程度だった棋力が5級以上になりました。最終回には、初段程度の対戦結果を出しました。

今後は実戦を積んで、どんな碁でも自分の勝ちパターンに持っていけるよう訓練したいと思います。

坂本宗央 さま

以前から囲碁の勉強をしたいと思っていて探していましたが、意外と、気楽に、ハードル低く学べる環境は見つかりませんでした。
そんな時にインタビュー記事を見つけまして、そこからサイトに飛び申し込みをしました。

興味から好きに変わるまでのハードルが一番高いと思いますが、井桁さんが丁寧に教えてくれますので、難なく好きに変わりました。
今では、NHKの囲碁の番組を見たり、書籍を買ったり、脚付きの碁盤まで買ってしまいました笑

中野哲也さま

『上達の約束』を選んだ理由は
1.初心者・級位者を対象にした講座が(特に地方では)殆ど無いが、この講座は受け入れてくれたから(実際に断られたことが何度かありました)。

2.碁会所や囲碁サロンベースの講座もあるが、指導者がコロコロ変わってしまうのを避けたかった。

『上達の約束』を受講したビフォーアフターで変わった点は、
1.盤上でやるべきことがある程度明確になった。最初に先生に言われた、「弱い石はどれですか?」ではっとしました。

2.囲碁界に人的ネットワークができた。

3.勉強量が5倍になった。

4.対局するのも、見るのも、読むのも、囲碁が楽しくなった(これが最大の変化です)。

5.結果的に棋力がアップした(囲碁を始めて3年で、互先で有段者に勝てました!)。

『上達の診療所』(イベント参加者さまのご感想)

S・H さま

本日はありがとうございました。

今まで消化不良に終わっていたものが、今回はお腹いっぱいの満腹感を得られ、囲碁を十分満喫させていただきましたので、満足そのものです。

アマの日本トップクラスの村上先生が直々私の質問に真摯に対応して、いろいろと教えていただき、とても感謝しております。
お二人のお人柄から、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

反面、出しゃばり過ぎた面や、私の質問で時間が足りなくなってしまったことに反省しております。

次回10月28日(日)の「上達の診療所」も参加させていただきたく、申し込みいたします。

S・H さま

本日はありがとうございました。

充実した時間を囲碁で過ごせたことはとても嬉しく思っております。
前回以上にお腹がいっぱいになり、いろいろと勉強することができました。

具体的には、まずは最先端のコスミスケの意図を十分理解できたことです。

それだけではなく、村上先生との指導碁を通して、
何もせずじっと黙って左辺を鉄柱にサガル手や下辺を囲う手等は単なる地だけの問題ではなく、
地を確保したことでそれが厚みとなって碁盤全体に好影響を及ぼすことを再認識した次第です。

今回学んだことを今後にぜひ活かしていきたいです。

顔が見えるネット碁「石音」

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