私たちの思い

人は体験からしか学べない

『上達の約束』ではみなさんに3つの体験をしてもらいます。

・質問する
・失敗する
・忘れる

良質な質問は答えにまさる

✕ ここでどうすればよかったのですか?
◯ ここを陣地にしたかったのですが、この手で良いですか?

私たちが考える「良質な質問」とは、自分の考えが入った質問です。二度と同じ局面がない囲碁では「自分で考える」がなにより大切です。

失敗を避けると上達が失敗する

みなさんは「失敗したくない」と思っていませんか。ここに罠があります。きちんと失敗すると真の理解が進み、盤上での対応力があがります。

つめこんだあとは捨てる

みなさんは「覚えたことを忘れたくない」と思っていませんか。たしかに囲碁の上達に暗記は欠かせません。しかしこれは上達のゴールではありません。
覚えるのに一生懸命になると、実戦が暗記テストになってしまいます。覚えたことを一旦忘れて、その場で考える楽しさに気づいていただきます。

私たちは豊富な指導経験から、「人は体験からしか学べない」と確信しています。

・質問する
・失敗する
・忘れる

これが「上達を約束」する3つの体験なのです。

講師代表 井桁健太

イベント案内

↑写真をクリックすると今後の予定に飛びます

これまでの様子はこちらから

顔が見えるネット碁「石音」

ページ上部へ戻る