過去の記事一覧

  • 一番教えたいこと

    教えるときに一番教えたいものは何か。 考えたことがあるだろうか。 囲碁の場合は、ルール、布石、定石、手筋など盤上に関する知識や テクニックはそれこそごまんとある。 しかし僕が一番教えたいのはそれではない。…
  • 質問は下から上へ

    レッスンをする生徒さんとやりとりするとき、 「質問は下から上へ」を心がけています。 何においても、誰もがゼロからはじまって少しずつ上達していきます。 すると同時に、もう初心者だった頃の感覚を完全に覚えていること…
  • 教える前に大事なこと

    この人をどう上達させよう。 そう思ったときまずやるべきことがある。 出来る限りその人を知る。 教える途中の数々のテクニックは、 この最初の「離陸」がうまくいった場合にのみ有効となる。 相手をよく知ら…
  • 知識を得て、知恵を出す

    仕事でも趣味でも、上達するために何をどう学べばよいかはわかりません。 その時々で抱えている課題や状況が違うからです。 しかし学ぶだけでなく、実践しなければ上達できないことは、分野・レベルに関係なく共通して言えるで…
  • 上達の約束

    教わりたがる生徒×教えすぎる先生=上達しない この15年で3,000人に囲碁を教えてきて、この公式にようやく気づいたのは数年前のことだった。 教える場ではふつう、生徒は先生に頼り、先生は生徒の思いにこたえようと頑…

イベント『上達の診療所』毎月開催

あなたは自分の「生活習慣病」に気づいていますか?
思うように上達しない理由は、ひとりひとり違います。

盤上の町医者、『上達の診療所』に一度かかってみませんか。

これまでの様子はこちらから


メールアドレスを入力し、登録を押してください。




顔が見えるネット碁「石音」

『目のつけどころはシニアに学べ』根本明 著

ページ上部へ戻る