パイプを通そう

人と人はパイプでつながっている。

その名は『コミュニケーションパイプ』。

初対面のときパイプの中は砂がびっしりつまっている。
コミュニケーションが深まるにつれてその砂がなくなっていく。

長年連れ添った夫婦の「つーかー」は、パイプが空洞になった証拠だ。

初対面の人に教えるときは、まず相手につながるパイプの中の砂を
少しずつとっていこう。

パイプがつまったまま、教え始めていないだろうか。

そもそもどうやったらパイプを通せるのだろう。

本欄の読者なら、自分なりの答えがすぐに頭に浮かぶはずだ。

「記:根本」

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

動画『上達最前線』


新しい考え方や話題の手をピックアップする囲碁動画です

過去の動画はこちらから

『週刊 上達』(無料メルマガ)


メールアドレスを入力し、登録を押してください。


バックナンバーはこちらから

イベント案内

↑写真をクリックすると今後の予定に飛びます

これまでの様子はこちらから

顔が見えるネット碁「石音」

ページ上部へ戻る