あの丘の向こう

「こんな手を打ったらどうなるだろう?」って思ったことはありませんか?

初めて見る手や進行でワクワクした覚えは?

 

私はあります。今もあります。

AIが人間最高峰の打ち手よりも2子も3子も強くなって、人間の限界っていうのはもっと先にあるらしいぞ、ということで勉強する意欲がふつふつと湧いてきたタイプです。

 

そこまではさておき、みなさまも日々囲碁を打っていて、わからないことがたびたび出てくるでしょう。

大人になるとわからないことをわからないと言いにくくなりますが、そこは度胸をもって「わからない」ことをぜひアピールしましょう。

そうすると、歴戦のツワモノが微笑みながら「見たことのない景色を見せてやる」と言ってくれるはずです。

白旗を振りたくなるかもしれませんが、そこはグッとこらえて、頑張りましょう。

あの丘の向こうにある景色を見てみたい、と思う心が大事ですから。

 

そんな私は、ツワモノの1人である囲碁AI「LeelaZero+ELF」で異次元布石である「ブラックホール」を解析させてみました。

そこには夢や希望が詰まっているかもしれない、と・・・

 

 

黒の勝率2%!?!?

夢も希望もありゃしない。

 

記 村上深

 

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