魔法のことば

当店にマニュアルはありません。

時折目にするこの言葉にめっぽう弱い。
なぜだかはわかる。自分にマニュアルがないからだ。

教えるときも、人前で話すときも、旅をするときも。

つれには「自由人」とよくいわれる。

おそらく「勝手」や「いきあたりばったり」という意味も
こめられていようが、そこは、それこそ「勝手」に、
ポジティブに受けとっている。

マニュアルがないとは、すべてをカスタマイズする覚悟だ。
その日、その気分、その相手…すべてに。

せっかく生きているのだから、そうでなきゃ面白くない。

ここ2ヶ月、人生ではじめて腱鞘炎になやまされていて
近所の「身体均整院」という、聞きなれないところの門を叩いた。

右手首を治すのに、首や頭、腰や左手首の施術が念入りに始まった。
僕の身体を全部知らなければ治せない、と言ってるようだった。
会話をしながら次の施術場所と内容がきまっていった。

再訪しようと帰宅後HPを見て気がついた。

あの「魔法のことば」があった。

「記:根本」

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