囲碁を「科学」しよう!

はじめまして。村上深です。

今日から毎週水曜日に上達に関するコラムを連載することになりました。

どうぞよろしくお願い致します。

(さっそく自画像を載せてしまいました。スイマセン。)

 

さて、さっそくですが「科学」とはどういう意味だと思いますか?

「科学」にもいろんな意味がありますが、ここでは体系化された知識と言い換えることができます。

つまり、自分だけが理解するのではなく、他人に伝えられることができる状態、ということです。

自分が物事をどれだけわかっているかを測る方法として、他人へ説明できるか、ということがあります。

理解できていることは、説明できるはず、ということが私の持論です。

 

特に囲碁では、わかりにくい考え方や言葉があります。

たとえば「厚み」、「良い形・悪い形」など。

来週以降のコラムでは、私なりの「科学」でわかりにくい囲碁の考え方をみなさまにわかるようにお伝えしていきたいと思います。

 

注意していただきたいことが1点あります。

私(=教える側)の「科学」が絶対の真理ではないということ。

あなた(=教わる側)があなたなりの「科学」を作って、それを真理に近づけていくことが上達なのです。

私の「科学」が、みなさまの「科学」を作るきっかけになれば幸いです。

 

「記:村上」

 

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