理想は自分が進む先にある

先週、ある打ち合わせがありました。

テーマは、
東京から京都までの地区を対象とした、新しい囲碁イベントについて。
※宝酒造杯ではないですよ

半年以上前にある方から相談をいただき、
それ以来、実現に向けて何度も話し合ってきました。

先週は複数人のイベント関係者が集まって、
どうすれば実現できるのか考えたのですが、

結論から言うと、
実現が難しいということになりました。
 

なかなか一人では考えられない規模のお話だったので、
それが叶わないのはとても残念でした。

ただ同時に、
現状では実現が難しいというのも真実なので、
まぁ仕方ないのかなとも思います。

囲碁でいうならば、
150目規模の超巨大な模様をはって、
すべて陣地にするくらいの
夢いっぱいな内容だったので。

 
実現性の低い理想に執着すると
あまり良いことがありません。

それよりも自分ができることを
しっかりと取り組んでいくこと。

その先に描ける理想が
自分に合った理想なんだと思います。

 
今回のイベントはかないませんでしたが、
そういう教えを改めて学べたと思って、
次につなげていきます。

「記:井桁」

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