素人菜園帳(137)

採れはじめから終わりまで、第一から第四楽章にわけるとすると、
第一楽章の終わりから第二楽章にかけてぐらいが、一番美味だ。
そしてゆるやかに、終盤にかけて味や見かけが下降線をたどる。

という感想を、素人菜園3年半が経過した今、持っている。

第四楽章だと株が疲れたのか、小さかったり色が薄かったり、
味がすこしボケたりする。だが「危険」という意識はなかった。

この万願寺とうがらし、名前のとおり唐辛子なのだが、前半では
「甘い肉厚ピーマン?」という顔をだす。しかし後半では豹変し、
見た目は細長から中肉中背に、味はびっくりするほど辛くなる。

先日、油断して同じ調理法でがぶりとやって痛い目にあった。
後半では種をとるのがいいらしい。

だが一度痛い目にあったぐらいで評価はゆるがない。

神社仏閣めぐりが好きで、京野菜というだけで好印象を持つ、
ネーミングに弱い単純な素人菜園家にとって、野菜で唯一?
お寺の名前を冠した万願寺とうがらし、

なくてはならない一員なのだ。

記:根本

「素人菜園帳」https://ameblo.jp/igo45
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