自分だけでは気づけない

初参加の方からいただいた一言

先日、初回レッスンを終えた受講生さんから、レッスン後に衝撃の一言を言われました。

「レッスンとても丁寧ですね!
ただ実は申し込んだあとになって、『すごく分厚いテキストを渡されたり、指導スタイルもスパルタなのかなぁ』と不安だったんですよ。
そうでなくて安心しました(笑)」と言われたのです。
  

実際は体育会系な指導はまったくしておらず、むしろ優しく教えています。
またその方の課題をはっきりと浮かび上がらせ、解決することに集中しています。
 

これまで参加されてきた方たちもそのように受け止めてくれていると思いますし、レッスンと同時に情報発信もこのブログでしてきたので、見ている人は自分たちがやっていることをわかってくれているのだと思っていました。

 
まさか『上達の約束』という名前から、スパルタというイメージを浮かべる人がいるとは思いもよりませんでした。
  

サービスをつくるときには自分たちの思いを存分に込めます。

『上達の約束』であれば、よくある大人数の教室スタイルではなく、その人だから抱えている課題を明確に示して、一緒に解決する教室をつくりたいと思ったのが原点でした。
そのため少人数制というスタイルを大切にしていますし、思いを実現できるようにこれまでレッスンしてきたつもりです。

しかし受講を検討している方たちが、その思いを100%そのまま受け取ってくれるかというと、けっしてそうではないというのが今回でわかったこと。
「スパルタかもしれないと捉えている方がいるんだ」と改めて気付かされました。
  

誰だって自分の考えを信じています。
しかしだからこそ目の届かない範囲が自然と生まれてしまうもの。

そのときに視野を広げてくれるのは、自分ではない別の誰かです。
 
 
今回を踏まえて、今まで受講してくださった方たちに改めてレッスンへの感想を聞いてみました。
【お客さまの声】のページに随時掲載していきますので、ぜひチェックしてください。

こういった声を活かして、これからもサービスづくりに磨きをかけていきたいと思います。

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