カテゴリー:教える側

  • きっかけを渡す

    初心者の上達について。 始めたばかりの初心者は「上達したい」と強く思っているわけではありません。どんな楽しみ方やおもしろさがあるのかをまだ経験してないので、自分のペースでまずは慣れることを優先します。 そこか…
  • うまい例えは丁寧な説明にまさる

    売れている芸人には共通点がある。 例えがうまい。 わかりやすい。おもしろい。おどろいた。 こんな感情が動く裏には、かなりの確率で「うまい例え」が登場している。 これは「教える」「上達させる」でも活用で…
  • ドッジボールになっていないか

    教えるときに気をつけていることがある。 教える側は知識・経験が豊富なため、つい、教えたいことを 相手にそのまま投げてしまう。 投げるのはいいとして、問題は、相手にとれるように投げているかどうかだ。 自…
  • 一番教えたいこと

    教えるときに一番教えたいものは何か。 考えたことがあるだろうか。 囲碁の場合は、ルール、布石、定石、手筋など盤上に関する知識や テクニックはそれこそごまんとある。 しかし僕が一番教えたいのはそれではない。…
  • 質問は下から上へ

    レッスンをする生徒さんとやりとりするとき、 「質問は下から上へ」を心がけています。 何においても、誰もがゼロからはじまって少しずつ上達していきます。 すると同時に、もう初心者だった頃の感覚を完全に覚えていること…

顔が見えるネット碁「石音」

ページ上部へ戻る