カテゴリー:教える側

  • 広げて閉じる

    あることを習熟しようとするとき、 カギをにぎるのは「発散と収束」だ。 できるだけ広くアンテナをはって そのあとできるだけ小さな範囲の興味に収束する。 その落差は大きければ大きいほどいい。 たいてい、効率…
  • 先生は自分で決める

    「何を」「どこで」「どれぐらい」「いつ」「どう」 教わるかよりも、「誰に」教わるかが大事だ。 これに異論がある人はすくないだろう。 そして「誰に教わるか」をすべて自分で決められる人もすくない。 表面的な「…
  • 自分が自分の教師で在ること

    こんにちは。 世界アマチュア選手権が終わり、自分なりに見えてきた課題があります。 私の場合は「読みの力」、それも限られた時間の中での集中力でした。 もともと自覚は…
  • 現在地が見えるように工夫する

    やる気をどう維持できるか 囲碁の上達の仕方は、停滞期を過ごしながら、あるときふっと強くなる階段状のようになっています。 この停滞期をいかにモチベーション高く維持できるかが、教える側の腕の見せどころです。   …
  • 変わっていく「常識」

    今、囲碁界は転換期の真っただ中といえます。 AIの登場によって盤上の打ち方も、棋士やインストラクターの存在意義も変わっていくところです。 世界の最高峰で戦っているのは主に10代後半から20…

顔が見えるネット碁「石音」

『目のつけどころはシニアに学べ』根本明 著

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