目のつけどころの鍛え方(13)

自分の興味の「外」を案内してくれる人といえば、
僕は囲碁仲間が思い浮かぶ。皆さんはどうだろうか。

趣味の世界は、上司部下といった「縦」、同僚友人といった「横」
の関係からはなれた「斜め」の関係ができやすい。

家庭でも職場でもない居場所をサードプレイスというが、
この斜めの関係の人はサードパーソンだ。
誰にもすぐ4,5人は思いうかぶだろう。

斜めの関係は、細く長く続きやすい。世代を越えることも
かんたんなので意識して大事にするといい。
目のつけどころが鍛えられる。

僕のサードパーソンの1人を紹介しよう。

驚くほどの軽さと美しさを追求したバッグを売るヨネちゃんは、
二回りほど年上の囲碁仲間として15年の付き合いだ。

パソコンの家庭教師事業を一緒に立ち上げて
ビジネスパートナーだったこともある。
僕のサイト「石音」のメンバーでもある。

自分らしさは自分でつくろう。

100万通りの組み合わせができるバッグを通して
シンプルなメッセージを発信し続けるヨネちゃんは、
僕の目のつけどころの師匠だ。

つれへのプレゼントでヨネちゃんのバッグを購入したのを機に、
バッグづくりへの、狂気ともよべるこだわり、あふれる想いを
直接伺う機会が増えた。

興味の「外」の分野で上質のシャワーを浴びることは、
極上の幸運だ。

モノづくりは情熱と時間の関数なんだよ。

と話すヨネちゃんの笑顔が忘れられない。 「記:根本」

*ヨネちゃん https://upla.jp/about

*究極の個人レッスンを目指す『上達の約束』

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