カテゴリー:教わる側

  • 広げて閉じる

    あることを習熟しようとするとき、 カギをにぎるのは「発散と収束」だ。 できるだけ広くアンテナをはって そのあとできるだけ小さな範囲の興味に収束する。 その落差は大きければ大きいほどいい。 たいてい、効率…
  • 今の課題はなんだろう

    あと10目足りない 少し前まで自分が全力で対局するたびに、ある現象が起きていました。 それは「10目ほど足りない負けが続く」というもの。 互先(ハンデなし)で勝負した時に、黒番・白番に関係なく10目前後…
  • 目標を立て、自分で決断する。

    ありきたりなタイトルで、ありきたりな内容です。 なにかを上達するためには、自分で目標を立てることが大切です。 たとえば、碁会所で〇段、×級になる。たとえば、△△大会で優勝する。 自分…
  • 先生は自分で決める

    「何を」「どこで」「どれぐらい」「いつ」「どう」 教わるかよりも、「誰に」教わるかが大事だ。 これに異論がある人はすくないだろう。 そして「誰に教わるか」をすべて自分で決められる人もすくない。 表面的な「…
  • 有段者と高段者の違い

    『上達の約束』でのレッスンやネットに誰かがアップしているものなど、 この頃、有段者の碁(棋譜)を見ることが多くなってきました。   有段者になると囲碁の奥深さをいろんなことから実感できます。 奥深さ…

顔が見えるネット碁「石音」

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